投資信託にはどんなのがあるの?

ファンドマネージャーに預けたお金は、あらかじめ決まった方針で運用される。 というか、先に「このファンドはこんなんしまっせー」という条件があって、 気に入ったファンドをこっちが買うというのが本来の順序だ。
もちろん投資対象として「株」も含まれている。 ということは、だ。俺たち株負け組にとってリベンジのチャンスがあるってことだ。 なお株以外にも、債権への投資をしているファンドも多い。 債権っつうのは、企業とか国が発行している借金手形だな。 一般的には株よりもローリスクローリターンと言われとる。
ローリスクローリターンて。プッ。 んあっいかんいかん。株のときもこんな感じで調子に乗って負け組一直線だったのを忘れてた。
あと、最近話題なのは「不動産投資信託」REIT(リート)ってやつなんだけど。 これはもう始まったころのような高利回りもないし、強度偽装問題はあるし、旬を過ぎた感が否めない。 だからとりあえず投資の種類は株と債権だけ考えることにする。
次は地域。 大きく分けると国内、海外があるようだ。 というわけではじめに戻ると、ファンドの説明には例えば 「国内株式と、国内債権に投資するで」 って書いてあるわけだ。
株負け組の俺らは、だいたいのジャンルを選んで、あとはファンドマネージャーにお任せするっちゅうことやね。
さて。
いままでさんざんいろんな銘柄に振り回された株負け組なら誰しも 「株ッたっていろいろあるだろうよ」 と思うはず。 実は俺も。 いろんな銘柄に目移りした挙句売り買いのタイミングを逃した苦い経験の日々が走馬灯のように巡っては消えていくね。
でも心配いらん。 株を対象にした投資信託にはちゃんと
・安全第一、大型株で配当狙い
・一攫千金、のるかそるかの低位株
・人口爆発、未来の経済大国インド、ブラジル
・市場原理、日経平均にピタリと連動
という感じでいろんなパターンのメニューが用意されているのだ。
中には、 「とにかく上を目指す、黙ってオレについてこいファンド」 という実に男前なファンドもある。 すげー。カリスマだカリスマ。
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