第16話 紛争

う、すっかり忘れていたのが免許の教習代だ。

実は私が短大に在学中、親から「教習所行って免許を取ってくるように」と言われていた。

その時、私は「はぁ?んなもん絶対とらへんわ。めんどくさいし。K君の助手席係でええねん」とほざいていたのであった。

うーーーん。まずいね。あの時、親に「お金払うから通いなさい」と懇願されたのにも関わらず、私は思いっきり拒絶したのであった。

なんていって頼もうか・・・・。貯金はあらへんし、親に頼むしかないもんなぁ

私はこわごわ帰宅し、わたしのスポンサー@財務大臣である両親に事情を説明した。

おかん:「だからゆったでしょう!あの時、取っときなさいって

おとん:「まぁまぁ、ええやないか。Y子(えろい妹)が通ってたところ行ったらどうや?

おかん:「だから甘いんです!おとうさんは黙ってて!あの時にお金払ってあげるから通いなさいってゆったけど、××ちゃんは通いたくないってゆうたでしょ

シロマメちゃん:「う、、、、でも取らな面接もうけられへんってゆうてるし、この病院以外でもだいたいソーシャルワーカーを目指してる人は免許取っとかなあかんって・・・

おかん:「ほれ見てごらんなさい!どうせ貯金もないんでしょう?

どきっ。

おとん:「まぁそんなカッカッしないで、どうせ免許は必要な物だし、、

おかん:「おとうさんは黙ってて!きー

とゆう具合になぜか家族紛争開始。だいぶ長いこと、スポンサーと財務大臣はもめてた。

私の教習代の話からどんどんプライベートな話にまで発展し、収集がつかなくなってしまった。

どうやら教習代ははろてくれるらしいので私は2階に避難した。

その夜は延々とスポンサーと財務大臣が殺りあっていた。

BGMとしてはええもんではなかった。

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