第18話 不幸その1

前もっていっておくが、彼女は悪い子ではない。ただ、私が苦手としているだけで(クラスにも数人発見)何か悪いことをされたわけでもない。生理的にうけつけないのである。(理由@疲労感が残留するため)

昼休み、私が本を読んでいると、ひらめが話し掛けてきた。

なぁなぁ、明日T病院に行くんやんな?あのなぁ(↑)、時間もたぶん一緒やし、待ち合わせて行かへん?

ぎょっ。一人で、のらりゆらり行こうと思ってたのに。。。

私は無言で丁重に断る理由を考えていた。すると、

駅からな、歩いて20分〜25分位らしいねんやん?だから12時半に駅で待ち合わせせえへん?

私はひらめいた。これや。

ああ、でも私はタクシーで行くつもりですので病院前で待ち合わせということで別々に行きましょうや。

あーそうなん?じゃぁ、私も乗るわ。割り勘にしよう?

いや、でもさっきは歩いて行くってゆうてましたやん。別に合わせなくてもええで。

こういった押し問答が続いた。彼女はどうしても私と行きたいんか?ん?結局、ひらめは

うんーー暑いし、うちもタクシー乗るわ。

といって立ち去った。

ああ!もう!人の話、聞いてる?聞いてる?(私はいつも聞いてないけど)

そして、ひらめの強引な誘いにより、一緒に行くことになった。

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