第25話 記憶力低下

かろうじて学校に着くことはできたものの、全く話をすることができなかった。

学校の先生には

なんか、顔変わったねぇ。どうしたん?」と聞かれ、私は

はぁ、二日酔いで全然頭まわらへんのですわ。やばいです。面接むぅり!」 とか全く意味不明の発言をしていた。

先生はあきれ返っていた。

履歴書を捏造し、その病院の資料を見て、面接に備えようとした。

が、頭に全然入ってこない。やばいね、これ。まぢでまだ酔うてますわ。

S野くんが登場し、私の二日酔いぶりに驚愕していた。

俺なんか、昨日めちゃ緊張してねられへんかったのに・・・・

ふ、もう、ここの病院も譲りますわ、、、

病院に到着し、初めに婦長さんと面接することになった。

もちろん、頭はまだ開店していない・・・・・・・・・・・。

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