第26話 好感触

婦長さんは看護婦でもあり、また私が将来取得したいと考えている精神保健福祉士の資格も持っていらっしゃるすごい人であった。

婦長さんとの面接はS野くんと3人で行なわれ、履歴書をまず見せた。

・・・・・あぁ、あかんなぁ、まだ頭は動いてませんで。やば。

そう思っていると、なんと突っ込まれたよぉ。

ろれつの回らない口調で、なんとか質問攻撃には答えることはできた。

気が付くと、どうやら内定もろた後の話、してるで?ん?採用してくれるんかな?

勤務時間帯のことや、職務内容、これからの病院の方針などを聞かせてくれた。

またオススメの教科書(POSの看護指針)まで教えてくれ、

これを読んで勉強してください

とゆわれた。

職務内容はもちろんケースワーク業務も行なうが、看護助手としていろんな仕事をさせてもらえるらしい。

これってめちゃおもろいんちゃうん?ええなぁ、ここの病院に行きたいわぁ。内定くれへんかなぁ、、、、

そう思っていると、婦長さんが

では、今から院長と面接してもらいます

とゆわれた。婦長さんとの面接は40分余りであった。この時点では好感蝕であった。(と思う。たぶん。)

初めにS野くんが呼ばれた。

おいおい、やっぱ男の人が欲しいってゆうてたからなぁ。無理なんかなぁ。

彼は15時を回っても出てこなかった。

うぅぅ、めちゃいぢめられてるんかなぁ。

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